ロキグループ 採用情報

ワークライフ
バランス
インタビュー

ワークライフバランスの導入とその実態

当社には、1年間で最大5日分を15分単位で取得できる「ワークライフバランス休暇」という育児や介護で使用できる休暇制度があります。また、有給休暇は、1時間単位で取得できます。
女性の育児休業取得率は100%で、会社の規程通り子供が2歳になるまで取得する人もいます。そして、育児休業から復帰して時短勤務で働いている社員も増えてきています。
このように「ワークライフバランス」を充実させようと取り組んでいますが、今後更に改善や新しく導入できる制度等もあると考えています。
会社についての本音を、家族を持つ社員で話し合ってもらいました。

参加社員 マーケティング 山田(2015年中途入社) 国内営業 佐々木(2004年中途入社) 秘書 板村(2012年中途入社)

−有給休暇やワークライフバランス休暇について(有給休暇を以下「有休」と記載)

佐々木有休は、子供が体調不良の時や学校の授業参観日等に使用しております。付与された有休の半分くらいを消化しています。

山田私は、有休は3分の1くらい消化しています。プライベートの用事や自分の体調不良の際に使用しています。

板村休みは取得しやすい雰囲気だと感じます。私は、子供の保育園行事や、その他のプライベートの用事、体調不良等で使用しており、半日休暇を取得することもあります。

佐々木ワークライフバランス休暇も活用しています。子供の通院や学校行事にて、使用可能な5日分のうち合計3日間程度使用しております。

山田私も合計3日間くらい、子供の用事で使用しています。

板村保育園の送迎で遅刻してしまう際によく使用しています。15分単位で細かく取得できるので便利です。

佐々木私はワークライフバランス休暇導入に携わりました。子供が小学校に入学した後、平日に用事が発生することが多くなりました。1時間単位で取得出来る有休では有給がすぐなくなってしまいます。そこで同じ境遇の同僚と一緒に、会社へ提案を行いました。会社も良い提案だと前向きで、わずか2~3ヶ月程度で導入となりました。

山田私も共働きなので、この制度は非常に有難いです。

−産前産後休暇・育児休業について(産前産後休暇を以下「産休」、育児休業を以下「育休」と記載)

板村私は、産休と育休を会わせて約2年間取得しました。本当は、子供が0歳の時に復職しようと考えていましたが、保育園へ入れなかったので、育休を延長しました。最初は不安でしたが、上司に相談したところ、「復帰のタイミングは気にせずに、こちらはいつ復帰しても良いように心構えをしているよ」と仰って頂き、安心しました。育休を2年も取得出来るなんて、恵まれた環境だと思いました。なんとか保育園が決まって同じ部署で復職できましたが、今度は久々の社会復帰に対する不安がでてきました。復職後、一週間くらいは新人のような気持ちで席に座っていました(笑)

佐々木私は本社勤務の女性社員で初めて産休・育休を取得しました。
10年前は、まだ取得している人がいなかったので、会社の規程を確認したり、インターネットでも色々調べたりしました。
復職後は内勤社員として業務を行い、数年後に営業職へ戻りました。
上司や同僚の理解もあるため、子供の行事や病気等でも休みをとりやすい環境です。また、仕事の進め方にも理解があるため、働きやすい環境とも考えています。このような良い環境が、会社全体に更に広がると良いと考えています。
また、当社には、育児再雇用制度があります。もし育児を理由に退職しても、勤続3年以上の社員が、退職から5年以内であれば再雇用してもらえる制度です。

山田男性では時短勤務をしている人はいますが、育休を取得した人はいないため、今後取得者が出て、そういった風土ができると良いですね。

−新しく導入したい制度について

板村在宅勤務やフレックスタイム制度があれば良いです。子供の体調不良で休んだ際も、在宅勤務ができれば仕事に穴を空けることはないので。

佐々木私も同感です。事務作業等、在宅でできることはあると思います。

山田私もフレックスタイム制度が導入されれば嬉しいです。個人のライフスタイルによって、色々な選択ができるようになると良いですね。